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もたない暮らし、つくる暮らし

モノが少ないから工夫出来る!モノが少ないから楽しめる!衣食住、満喫しよう!

暮らしはミニマム、家族との時間はマキシマム

寒さが急に戻りコートを引っ張り出して過ごした数日でしたが

また、ようやく暖かな日差しが戻って来ましたね。

 

寒くなると家で過ごす時間が増えます。

春休みになった子供と過ごす時間も増えます。

子供が小さい頃はいつも一緒だったのに、今では自分のやりたい事が先。

本が大好きなので、気が付けば本に没頭です。

 

でも、何かに没頭出来る物があるって羨ましいですね。

 

大人になり、妻になり、母になり…

いつの間にか日々を過ごすだけで精一杯になってしまっています。

『子は、親の背中を見て育つ』と言いますが『親は、子の背中を見て育つ』と置き換えても間違いではないように思います。

親の背中を見て育った子の背中は、自分を映し出しているもの。

 

自分がやり過ぎたり言い過ぎたりしている部分だったり

自分に足りない部分、欠けてしまった部分を教えてくれています。

 

子供との時間は、成長と共に刻々と短くなっていきます。

ほんの少しでも一緒に過ごせる時間が取れたなら、話に耳を傾けて笑って話します。

私には分からないゲームの話でも、学校の話でも、やりたい・行きたい事でも、いっぱい質問しながら聞きます。

家族との時間は、ミニマムではなくマキシマムを忘れずに過ごしたいと思っています。

 

 

 

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これは、実家の畳部屋です。

私の家には畳部屋がないので、実家に帰ると畳に寝転がります。

やっぱり日本人の私、畳に寝転ぶだけでこころが落ち着きます。

そして実家の畳部屋は、仏壇があるだけで何もありません。すっきりしていて清々しいです。

 

mono-mono-satomo.hatenadiary.jp

 

『暮らしは、すっきりして清々しいと過ごしやすいんだなぁ』と実家に帰ると感じます。

 

物の場所・数が把握出来るようになると家事がスムーズに進むようにもなりました。

飾りも置物もほとんど置かないと『朝家事のついでに』と隅々まで掃除が出来るようになりました。

 

今までは、『あったら便利』や『ついで』と食材も日用品も服も予備をたくさん買い込んでいましたが、今は必要な時に必要な分を買えるようになりました。

『たくさんある=管理が出来ない』が私なんだ!と気づいたのもミニマムになるにつれて分かった一つの成長です。

 

でも、いろいろな生活スタイルがあって良いと思います。

 

何が正しいのではなく

何が自分らしくあれるかだと思います。

 

私自身、もっと自分らしくあれる暮らしを探していきたいです。