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もたない暮らし、つくる暮らし

モノが少ないから工夫出来る!モノが少ないから楽しめる!衣食住、満喫しよう!

忘れがちな『人を思う心』を忘れないために

熊本で起こりました地震

ご被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

私も大きな地震を経験しました。

何日も電気が通らない・水が出ないという大変な生活を送りましたので、熊本でご被害に遭われた方々が今とても大変な生活を送っていられると心が痛みます。

一日も早い復興を心より願い、すこしでも自分に出来ることを続けていきたいと思います。

 

地震を思い出すと本当に怖かったという記憶が蘇ります。

大切な人も亡くしました。

 

普段の生活に追われると、どうしても目の前のことに精一杯になってしまい、大切な心を忘れてしまうことが多くなってしまいます。

 

mono-mono-satomo.hatenadiary.jp

 

以前、子供の子育てに悩んだ時、少し実験をしたことがありました。

優しくしたら子供がどう変わるのか?

厳しくしたら子供がどう変わるのか?

 

子育てにも教育にも、本当にいろいろな考え方・方法があります。たくさんの本も出版されています。でもたくさんあり過ぎて、賛否両論あり過ぎて「どれが自分の子供の合うのか、合わないのか」とわからなくなってしまいます。子供一人一人性格が違うように、合う子育て方法も違います。

 

そこで、優しい対応をした日はどうか??

→宿題や勉強、遊びに対しても取り組む姿勢が良かった。

では、厳しい対応をした日はどうか??

→宿題も勉強も適当、喧嘩勃発で悲しいほどダラダラで悪かった。

 

厳しく対応すれば「負けるもんか!絶対やってやる!」とやる気を出してくれるお子さんもいらっしゃると思います。でも、我が家の子供は、厳しくすれば「もういい!」と投げ出してしまいます。

 

どんな対応でも忘れてはいけにのは、『人を思う心』

相手を理解し、相手が成長できる手助けをする「思う気持ち」です。

 

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この本で紹介されていますが、『人に迷惑をかけるな!』ではなく『人の役に立て!』と教える方が良いそうです。

確かに生きていれば人に迷惑をかけてしまうことはありますよね。でも、人の役に立てるようになるためには、人を思わなければ出来ません。

 

子育てに限らず、忘れてしまいがちな思いを忘れないように。