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もたない暮らし、つくる暮らし

モノが少ないから工夫出来る!モノが少ないから楽しめる!衣食住、満喫しよう!

ミニマムとマキシマム、共存も大切。

 

私は、出しっ放しが嫌派です。

でも主人は、いつでも使えるように出しっ放しが良い派です。

 

子供には、小さい頃から『使ったらしまう』を教えて来ました。

小さい頃は、当たり前!出しっ放しでした。

でも今では、すっかり『使ったらしまう』が身に付きました。

 

よくママ友から『どうやったら子供に、使ったらしまうを徹底できるの?』と聞かれますが、こればかりは『諦めずに言い続けるしかない』のです。

よく『片付ける姿を、子に見せなさい!』と言いますが本当だと思います。

 

ミニマムな生活を始めた頃、子供と一緒に子供部屋を片付けしました。

 

mono-mono-satomo.hatenadiary.jp

 

子供も自分が把握できる量まで一つ一つ聞きながらモノを整理しました。

 

初めは時間が掛かった整理作業も、終わる頃には『いる!いらない!』の判断が早い!子供には、出来ないと思っていましたが、子供の方がミニマリストセンスは、抜群のようです。

 

でも…主人は、どちらかいうと「マキシマムタイプ」

私と子供vs主人。と戦っても仕方ありません。

どちらが良い!と言う訳でもありません。

そう。共存していけば良いのです。

 

一人一人違うように暮らしもその家庭一つ一つ違います。

 

ミニマムでもマキシマムでも、共存し豊かな暮らしをしていきたい。

だから出来るだけ、主人が使うモノは出して置いていて上げたい。

 

置いておくと煩雑さが気になってしまうので壁に掛けることにしました。

よく使うモノが爪切りです。

 

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爪切りに電動ドライバーのドリルを使って穴を開けました。

 

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麻紐を通して完成です。

主人も喜んでくれました。

 

家族みんなが妥協するのではなく、家族みんなが暮らしやすい方法を探してやってみることが大切だと感じます。失敗もあります!でも、失敗があるから成功があるのです。