読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もたない暮らし、つくる暮らし

モノが少ないから工夫出来る!モノが少ないから楽しめる!衣食住、満喫しよう!

ミニマムな暮らしには月1度モノの見直しが必要

 

GW第一弾目の3連休は、久しぶりにのんびり過ごしました。

こんなにのんびり過ごした連休は、本当に久しぶり。

 

明日から第二弾目の3連休…さすがに子供から「どこかに行きたいな~」との声。

でも明日から天候がまた下り坂。お天気次第ですね。

 

 

ミニマムな暮らしをしているつもりでも、

いらないプリントやチラシを毎日捨てているつもりでも、

冷蔵庫の中身を食べ尽くしているつもりでも、

なぜか「すっきり!」と感じなくなってきます。

 

部屋は自分の心を映す鏡でした。

部屋は自分の心を映す鏡でした。

 

 

そう『部屋は、自分の心を映す鏡!』本当です。

 

暮らしに完璧は、ありません。

(私の場合、抜け過ぎているからかも知れませんが…)

 

買っていなくても、要るモノだけと整理したはずでも、時間と共に使わなくなっているモノが必ずあります。

 

 

子供服は、とくにそうですよね。ついこの前までは着ていたのに、今日袖を通したら袖が短い!なんてことは日常茶飯事。

 

書類も大事と取っておいたものが「塵も積もれば山となる」と言うように、ふと蓋を開ければファイル1冊分なんてことも多々。

 

「すっきり!」と感じなくなってくるのは、不要なモノが溜まってきていますよ!という部屋からのサインのように思います。

↑この「すっきり!」しないサインは、月に1度くらいのペースでやってきます。

 

どんなに買い物をしなくても

どんなにモノを整理して片付けても

どんなにきれいに掃除していても

暮らしには、見直しが必要だと思います。

 

でも、見直しをすこしでも減らすために「ついで確認」をしています。

 

例えば日々の生活の中で、

・カトラリー引き出しを開けたらカトラリーの本数を確認

・調味料を使ったら残量を確認←買い時は、冷蔵庫のボードに記載

・文房具入れを開けたら、要・不要を確認

・書類ファイルを開けたら、要・不要を確認など

 

 

 

今日は、子供は学校。いないうち!と3連休の散らかしのリセットをしています。

リセットをしつつ、収納の見直しや不用品の確認、冷蔵庫の整理もしました。

 

f:id:mono-mono-satomo:20160502122836j:plain

 

 玄関に置いてあるIKEAの収納BOXです。

 

 

家族のハンカチ・ポケットティッシュを入れています。

学校に行くときにこの引き出しから取り出していきます。

 

見直しをしながら、家族のスタイルにあった暮らしづくり家づくりをこれからも探し続けていきたいです。