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もたない暮らし、つくる暮らし

モノが少ないから工夫出来る!モノが少ないから楽しめる!衣食住、満喫しよう!

『豊かな暮らし・ゆとりな暮らし』ではなく『私らしい暮らし』に

 

昨日は、疲れからか調子が悪く、家事が上手く回らない日でした。

持病があり、疲れが増してくるとどうしても持病の痛みが出てきてしまいます。

 

アラフォーに入ってるから仕方ない!!

そして改めてアラフォーを調べたら(←おいおい!今更かよ~!です)いろいろな見解があるようですが38歳から44歳ころまでを言うそうで。

 

子供も成長し、幼児期に比べ手が掛からなくなったとはいえ、まだまだ子供と共に楽しみを分かち合っていたい時期です。

でも、体調が悪いと私自身が子供と共に笑顔で笑い合える時間が減る。

リビングで横になりながら、ふとそんな風に考えていました。

 

薬に頼る生活ではなく、生活の基本・食の基本を見直し心身共に健康な生活を送る時期がきたんだなぁと思います。

 

 

『豊かな暮らし』『ゆとりな暮らし』を今まで目標に過ごしてきましたが、今の自分にはハードルが高すぎて、夢と現実の狭間で悩み続けてきました。

自分の足元をしっかり見つめると、今は『私らしい暮らし』が一番大事だと思いました。

 

「私らしい暮らし」

 ・家事を見直す⇔段取りを考える

ミニマムにしよう!とモノを減らすことばかりに目を向けていました。

暮らしに段取りをもつ。家事にも食事作りにも段取りを持つと余分な行動やモノが見えてきました。その余分を削れば良いのかも知れません。段取りを考えていくと自然と家事も見直せると思います。

 

「私らしい礼儀」

先日車で細い路地を走行中、反対側から車が来たので待っていました。

その車を運転していた方が、丁寧にお辞儀を何度も何度もしてすれ違っていきました。

「そこまでお礼をしなくても良いですよ」と1人口に出して言ってしまいましたが…内心嬉しかったです。

今、待っていても当たり前のようにすれ違っていく方が多いように思います。

やらなくてはいけない決まりはありませんが、歳を重ねれば重ねるほど人を想える人でありたいと強く思うようになりました。

 

「おはよう」

「こんにちは・こんばんは」

「おやすみさない」

「ありがとう」

そして一番の言いづらい「ごめんなさい」

 

挨拶がきちんと出来る礼儀をもう一度見直そうと思っています。

子供に怒りすぎてしまったら、きちんと「お母さん、ちょっと怒りすぎてしまったね。ごめんね。」と言うようにしています。

初めから冷静に子供と向き合えれば一番なんですが…。

でも、主人と喧嘩してしまったら…なかなか自分からごめんなさいが言えない私。こんなところで意地を張っても仕方ないのに。今年は、しっかり「ごめんなさい」を言えるようにしよう。

 

 「私なりのからだ想い」

・食を整える⇔安心・安全なモノを取り入る

 

 

健康が一番ですよね。

何から始めたら良いか悩みますが、一気に始めても続きません。

一歩一歩、からだのコトを想い日課を作っていこうと思います。

まずは、朝一杯のお水から。そして、軽いストレッチから。

 

食も、シンプルにしようと思います。

ちょっと高めでも安心・安全な食材を使い、良い調味料を使い、シンプルな食に。

良い調味料を使うだけで食材の味が変わると聞いてから、調味料選びを真剣に考え始まった私です。

 

今は、ゆっくり体を休め、これから一つ一つ生活を変え、毎日を私なりの楽しみを持って過ごしていきたいです。